こんにちは。宮田愛萌です。
カツセマサヒコさんの『明け方の若者たち』を
読みましたー!
実はこれ、いただいた本なのですが、気になっていたので嬉しかったです❤︎
ありがとうございます!
ブックジャケットが綺麗で、
タイトルのフォントも良いですよね〜
読み終えて「めっちゃ合うじゃん…」とひとりごとを言うくらい雰囲気にぴったりだと思います!!!
というか、私は
“ジャケ買い”(表紙が良すぎて買うつもりなかったのについうっかり買ってしまうこと) とか
“フォント買い”(フォントが良すぎて以下同文)
をしてしまうことが多いのですが
私と同じようにブックジャケットを見てこの『明け方の若者たち』が気になった方は、
このお話やお話の雰囲気が気にいるのではないかなー?
とふと思いました。
若者がただ恋をする話かと思っていたのですが
全然そんなことはなくて、
ひとつの言葉で見えていた世界は全然違うものに見えるんだなぁと思いました。
背中の真ん中あたりがもやっとして、そのあとに指先がひんやりとするような感覚になって、
お酒の匂いや夜のざわめきが聞こえてくるような、みずみずしい言葉で満ちていました。
あぁ、でも。
“普通”って言葉を使うのは適切ではないかもしれないけど、
彼は普通に恋をしていただけなんだよなぁ。
と思うのです。
人を強く愛せるというのは、才能なのかもしれないとふと思いました。
どうなのでしょうか?
難しいですね☺️
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髪を染めました。
うふふ❤︎
