タイトルが長いと思わせて短いって話、長いのは中身の話、時計を見てからスタートです。

小坂 菜緒


こんにちは

小坂菜緒です



どんどん暑くなる日々
小坂は今にも限界を迎えそうになっています。

今年の夏が怖いなぁ

もうすでに怯えている小坂ですが…
だいぶ久しぶりになってしまったので、これまでのお仕事の話を、振り返りつつ書いていこうと思います。

是非、お付き合いくださいませ( ¨̮ )



まずは、『週刊少年サンデー 21号』

今年も、名探偵コナンとのコラボグラビアをさせていただきました~‼︎
なんと4年連続ということで、本当にありがとうございます。

今回は、劇場版の舞台にもなった、箱根と横浜をメインに、聖地巡礼をしながら撮影させていただきました。


恐らくですが、箱根に行ったのは初だったかと…!
旅館に行ったり、足湯も楽しませてもらいました~
温泉も良きですが、小坂は足湯が好きなので、撮影しながら密かに「ずっとおれるわ~」と思ってました。笑

そして、横浜では、ベイブリッジのたもとでの撮影や観覧車に乗って、横浜の街を楽しんだあと…

今回の映画で、忘れてはならぬ大切なもの。

神奈川県警様にご協力いただきまして、本物の白バイを用意していただきました…!
ここでは、今作の中心人物でもある『萩原千速』をイメージした衣装を着て、白バイと共に撮影させていただきました。

本当に迫力がすごくて、白バイの。
初めて、間近で見て触れて、すごくワクワクしてしまいましたね。
千速さんみたいに、かっこよくなれてたかなぁ。

神奈川県警様、本当にありがとうございました。


いやー、思い出たくさんの時間を過ごせましたね。

もちろん。
今回も、劇場版公開前に撮影を行なっているので、ここはどんなシーンになるんだろうなぁ~と、想像しながら、皆様よりも先に聖地巡礼をさせていただくという。
いつもいつも、特別な経験をさせていただいているわけですが…

今作も、しっかり鑑賞させていただきました~‼︎
まだ観てない方も、いらっしゃるかなと思いますので、ネタバレは控えて書きますが。

もう、カッコいいもいいところ。
これだけは、言えるね。

千速さんに恋しちゃう。

私はもともと、千速さん大好きだったんです。
他のキャラクターに比べて、登場回数がどうしても少なくなってしまうキャラなので、密かに推しだったんですけど。

今回は、千速さんを堪能できると言うことで。
もう…眼福でした。

毎度のことですが、映画を見てから、自分が行った場所がこんなことになるなんて…!と驚いてまして。

ひとつ、インタビューでお答えさせていただいた内容が、見事にフラグになってて。笑
予想はしてましたが、ちょっと笑っちゃいましたね。

皆様とは、少し違った角度から楽しませていただけるのも、私の特権と言うことで( ¨̮ )
また時間みつけて、映画館に行きたいと思います…!

それでは、最後にオフショット~











改めて、週刊少年サンデーさん
ありがとうございました。

また来年も、この時期に、このお仕事をさせていただけるように、頑張りたいと思います。

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そして、シングルのお話です。

5月20日
17thシングル『Kind of love』
ついに、リリースいたしました~

今作は、いつもと違った、大人っぽく妖艶さのある雰囲気で、情熱的な"魅せる"をテーマに完成した楽曲になります。
MVも、すごく惹き込まれる世界観で、完成したものを見て、思わず「わぁ~」って声が出てましたね。
それくらい、美しく出来上がったMVになりました。


今回、2列目センター裏のポジションをいただきました。

初の単独センターとなる、藤嶌の姿をしっかりと見れる位置で、日を追うごとに成長していく彼女をみて、感動している次第でございます。

テレビでのパフォーマンスも、見ていただけていますでしょうか。
曲の冒頭で、藤嶌との特別な時間があるのが、小坂的にとてもお気に入りなのです( ¨̮ )

テレビでのパフォーマンスも、MVも、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

他にも、ひなた坂楽曲『Empty』、五期生楽曲『円周率』のMVも公開されてますので、よかったら観てくださいね~

他、収録曲も素敵な楽曲が盛り沢山なので、ご堪能ください。

そして、このシングルをもって
三期生の山口陽世が卒業することが発表されています。
先輩としては、後輩を見送るなんてこと、寂しいの言葉で片付けられない想いです。
けど、あの子の、先に進む未来が楽しみでもあります。
最後の日まで、思い出たくさん作っていきたいですね( ¨̮ )



17thシングル『Kind of love』
よろしくお願いいたします。

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ずっと書けていなかったお話を。

もう、すっかり余韻も抜けきったところなのでは…と思うのですが、逆にそのタイミングで、また皆さんの余韻を復活させようかなと…

わたしに、その文章力があるかは分かりませんが、振り返りつつ、思い出話として、1ヶ月以上も前の話をここで綴ろうかなと思います。


なぜ、ここまでお話できなかったと言いますと。
1ヶ月以上も前の話だと思えないくらい、色濃く残ったライブだったからかもしれません。


"7回目のひな誕祭"


まずは、ご来場くださいました皆様、配信をご覧になられた皆様、リピート配信を楽しんでくださった皆様

この2日間の出来事は、皆様にとって、何か心に残るものになりましたでしょうか。

私は、一言でいうと。
「終わってほしくない」
そう思ったライブになりました。

少し、リハーサル期間に話を巻き戻します。


セットリストを頂いた時
いつもの感じで伝わるか分からないけど、その雰囲気とは違ったものを感じて。
この曲で始まるんだ、この曲をやるんだ、これで終わるんだ…と、色々な驚きを感じたのを覚えています。

その中でも、これは自分を苦しめるぞーと思ったのは
ソロダンスと二期生2人での歌唱。

アイドルを初めてから、約8年半ですか。
未だ、ダンスや歌唱には自信が持てずにいます。

人には、得意不得意があって…
というのは大前提として、好きになろうとしたことも、もちろんあります。
けど、自信というのは精神の話。
強い気持ちを持つには、実力がついていくよりも、時間がかかるものだと思っています。

今だから言いますね
本当に苦しみました。笑

でもね
三期生の4人や美玖が、いつも声をかけてくれていたので、本当に助けられてました。

三期生は、お姉さんたちの褒め褒めブログ書きますね~なんて言ってくれてて。
ほんと可愛いやつらめ…!
ちゃんと読みましたよ、しっかりと。

あの子たちの言葉にしてくれたことが、全てですね。
自分で口にするには、まだ認めてあげられない部分が多くて。
そう言ってくれたことだけでも、心に留めておこうと思います。

三期生ライブ、楽しみにしてるね( ¨̮ )
自分のことのように嬉しかったよ、ほんとに。
おめでとう…!


そして、二期生も2人になりました。
今の2人だからこそできる、2人にしかできないと言わせられるくらいのパフォーマンスをしたかった。

そんな想いで、卒業された一期生2人のソロ曲『わずかな光』と『どっちが先に言う?』を、アコースティックver.で披露させていただきました。

これも、ボイトレをしている段階では。
自信との戦いでしたね。

でもね、わたしが逃げ出さずにいられたのは
美玖の存在だったと思っています。

一緒に歌ってると安心するし、彼女の歌声は、すごく伸びる声で支えてくれるような力強さがあります。
この期間、ずっと聴いてきて、たくさん勇気をもらいました。

2人でできてよかったです。



他にも、ソンナコトナイヨの間奏にあったダンストラックね~
あれも、悲鳴あげてたよ、わたし。笑

ソロダンスとソンコトダンストラックと
夜遅くまで、ずーっと練習に付き添ってくださったダンサーチームの皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

2日間の本番が終わって、泣くつもりなかったのに、声をかけてもらって、一気に崩壊したのは、思い出話です。笑



そして、今回のライブでは、バンドチームの皆様と一緒に作り上げてきました。
生バンドライブ、夢だったんだよなぁ~。

本当に素敵な音楽を奏でてくださって。
あの音たちがあったから、全ての音を取り逃がさないようにパフォーマンスすることを意識して、皆さんとひとつになる感覚を楽しむことができました。

ほんっとうに、最高でした。
ありがとうございました。


色々なことを経験した7回目のひな誕祭。
初めての生バンド、1日目の大雨、天候でセトリが変わる一曲目、三期生ライブ開催決定、17thSGのフォーメーション発表&初披露などなど。

なにかと、伝説に残るライブになったのではないでしょうか。


初めの話に戻りますが
本当に終わってほしくないライブでした。
そう感じるくらい、心の底から楽しめたライブになりました。

素敵な景色を、皆様と共にできたこと、すごく幸せです。

来年は、またどんな景色になるのか。
今から楽しみです。



改めまして、7回目のひな誕祭
無事に終えることができてよかったです。
ありがとうございました…!

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今月の23日から放送がスタートしています
NHK 土曜ドラマ『ムショラン三ツ星』

刑務所の看護師 橋本サチ役で出演しております( ¨̮ )
神出鬼没な噂とイケメン好きな看護師をやっております。
仕事中の姿と仕事外の姿、ギャップがあって面白キャラしてるんですよ。
お話が進むに連れ、そのキャラクターがどんどん出てくると思うので、是非楽しみにしていてください。

さぁ、1話は観ていただけましたか~

本当にお話がとても面白くて、食と人との繋がりを普段触れることのない視点から紡いでいく物語になっているので、是非この後も楽しんで観ていただけたら嬉しいです。



よろしくお願いいたします…!

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さらに、お知らせは続きます。

現在『集英社×日向坂46 ひなたの推しマンガキャンペーン』が公開中です!

わたくし、個人としましては
けやき坂46時代に、集英社様とは「秋マン‼︎」のキャンペーンでご一緒させていただいて。

また、こうして大好きなマンガに関わるお仕事を、数年ぶりに集英社様とさせていただけた事が、何よりも嬉しいです!

今回のコラボキャンペーンでは
日向坂46から、髙橋未来虹・正源司陽子・渡辺莉奈・下田衣珠季・松尾桜・小坂菜緒の6名が参加しております。

それぞれの推しマンガを「思い出のマンガ」「今読んでほしいマンガ」2つのテーマに沿って、ご紹介させていただいております~。
さらに、紹介された作品は、期間限定で試し読みの範囲が増量中みたいなので、是非ともメンバーのコメントも交えつつ、気になったら読んでみてください( ¨̮ )

さらに、莉奈と桜ちゃんとマンガ座談会もやりました~
ネクスト推しマンガということで、直近1年で発売された新生マンガを、それぞれが選び、そのマンガについてのトークを3人でしております( ¨̮ )
是非、そちらもチェックしてみてください。

そして、コラボを記念して
『SPY×FAMILY』を描かれている遠藤達哉先生が日向坂46のコラボイラストを書き下ろしてくださいました~!
私たちと同じ制服を着たアーニャとポカが描かれている、日向坂愛あふれる素敵なイラストを書き下ろしていただいて…すごく嬉しいです。
遠藤先生、本当にありがとうございます( ¨̮ )

さらに、メンバーの推しマンガにちなんだ豪華作家陣の皆様がそれぞれのイラストを書き下ろしてくださいました。

私は、小学生の頃から読んでいる大好きな作品『ハニーレモンソーダ』を描かれている村田真優先生にイラストを書き下ろしていただきました。

めちゃくちゃ可愛く描いてくださって、もう感動です。
大好きな作家さんに、自分のイラストを描いていただけるなんて、夢のようです。
村田先生、本当にありがとうございます…‼︎

村田先生の作品では『流れ星レンズ』も大好きでオススメなので、よかったら読んでみてください( ˙꒳​˙  )

キャンペーンは、今月の31日までとなっております。
是非、キャンペーン特設サイトをチェックしてくださいね~

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ばばーっと書いていきましたが。
すこーしだけ、プライベートなお話をして、ブログを終わりたいと思います。

5月のはじめの方に、少しお休みをいただいたので、リフレッシュがてら実家に帰っていたのですが…。
本当は京都に行こうと思ってたんです。
けど、前日に「私、海遊館に行きたい」と思って。

急遽、母を連れて海遊館に行ってまいりました。

何度行っても楽しいですね~
お魚たちを見ると、癒される。

そして、ずっと食べてみたかった『ジンベイソフト』もいただきました( ˙꒳​˙  )



めっちゃ爽やかで美味しすぎて、ペロリでした。

たまには、息抜きだって大事なんだよね。

そんな、穏やかなお休みを過ごした小坂なのでした。


では、また次のブログで。


読んでいただきありがとうございます。

小坂菜緒^._.^






はい、花粉のシーズンが終わったのにも関わらず
くしゃみをする日々を過ごしている小坂です

もう、慣れたもんで
そういう人生なんだと、慢性鼻炎と呼んでいますが、困るもんは、そりゃあたりまえにありますので、早急に鎮まっていただきたいですね。
心の底からね( ˙-˙ )

と、鼻炎に迷惑している話は別に良くて…

プライベートな話を本編の方に入れちゃったもんで、ここで話す事がなくなったの、やべー失敗しちまったって思ってます。

ええ、包み隠さず言いますよ。
失敗した…‼︎

まぁまぁ、私にかかれば
こうやって言っている間、知らず知らずのうちに文章は長くなっているわけです。

昔、作文を書くのが得意だったんですよね。
国語でも習いましたでしょう、起承転結をイメージして書くと。
例えば、何か自分の意見を書くとき。

"私は〇〇だと思います。なぜなら〇〇だからです。"
間に文章があって
"なので、私は〇〇だと思います。"

こうやって書きなさいって小坂は先生から学んだのですが、頭では理解してても、言葉にするって難しいじゃないですか。

あの…言い方が正しいか分からないですけど…
子供ながらに、言い訳みたいに書けばいいんじゃないかって思ったんですよね、ふと。笑

〇〇だと思うんだ…の後に、でも、□□と言う意見もありますよね、その気持ちも分かりますよ~って話をして、それでも私は〇〇がいいと思うんだ…と述べ、そう思った理由を書き、でも□□もここはいいんだよ、だが私はこれを選ぶのだ…って。

別に書かなくてもいいことを書いて、文章を長くすることを考えてましたね、子供ながら。笑
それっぽく、理由述べてるようにみえたらって小学生の私は思ってたみたいです。笑

今に活かされているのか、正直分かんないけどね
前にも、倒置法使うとおもろいんよって話を、どこかのブログで話した記憶があって

人が書く文章の癖が見つかると、それもまた個性として面白味がでるのは、文字ならではの楽しみ方ですね。

小説を読んでても作家さんによって…etcっと。

ほらね、気づいたら長くなってるでしょう。
長いのか短いのか。
ある意味、マジック。
種明かしは、ブログを閉じるまで。

時計の針が答えです。


はは、ふざけてないで、終わります。
少しだけ睡眠が足りてない日に仕上げるんじゃなかった(˙-˙ )

では、また~。