こんにちは
高本彩花です
遂にリマインドが終わってしまいました
リマインドのウラバナシを書きながらリマインドロスを上手く交わしてきたのに
もう遂に本当のリマインドロスに突入したんだって
本当に本当に悲しくなっています
リマインド、私の19年間の人生の中で
とっても大切でかけがえのない宝物となりました
リマインドが本当に大好きです
リマインドを放送するにあたって、関係してくださったスタッフの皆さんにとても感謝しています
私たちにドラマをやらせて頂けて、本当に良かった
ドラマをやると聞いた時、正直不安でいっぱいでした
ワークショップも行く前までは嫌で嫌で仕方なくて
怖いイメージがあったから、本当に逃げたくて
正直最初はそんな気持ちでした。
でも、ワークショップを重ねるごとに
内片監督と石田監督が丁寧に演技についてをしっかり教えて下さりました
教えてくださったことは、私が今まで演技について抱いていたものとは全く違っていて
これから、ドラマの撮影が始まることがどんどん楽しみになっていきました
最初に感じたあの嫌な気持ちなんてどこかへ行きました
実際に撮影が始まって、朝がすごく早いし、寝る時間は少なくなるし、セリフも覚えなきゃいけないし
大変なことはたくさんあったんですけど
撮影してきた2カ月間に今は戻りたいと思うほど
1日1日が楽しくて、セットに行くのが楽しみで
監督さん、助監督さん、カメラマンさんなどのスタッフさんとお話する時間もすごく楽しかったんです
大変なことはあるけれど、毎日早くセットに行きたいって思えるのは関わってくださるスタッフさんが
私たちにすごく温かく接してくださっていたのが1番だと思います
あるスタッフさんに、こんなにいい雰囲気の現場はなかなか無いよって聞きました
すごく恵まれた環境にいるんだって実感しました
私はドラマを通して、一つのドラマを作り上げるのにたくさんの方達が力合わせて作っているということを知りました。
私が普段見ているドラマには何回もカットをかけて取り直して、角度を変えるごとに照明を変えたりして
声をどこからいちばん拾えるかを考えたりをして
抜けで写るセットの位置が正しいかチェックしたりして
私たちが1番綺麗な顔で写れるようにメイクさんが治してくださって
スタイリストさんがリボンの位置など細かく治してくださって
各部のスタッフさんがいて、ドラマが作られているということを知ったんです
セットの外側では撮影に影響がないように、本番灯と言って今本番してますよっていう明かりをつけてくださったり、
私達のためにたくさんの飲み物やお菓子を用意してくださっている制作部さんがいて
こんなにたくさんの方々と一緒にドラマを作っているだって感じたんです
一つのドラマを作るのがこんなにも大変なんだって
今までは女優さんや俳優さんが大変なんだなって思っていたけど、たくさんの方々が一緒に作り上げているんだなって知ったんです
それが1番の驚きというか、自分が今まで考えていたものとは全く違っていて
ドラマを作る裏側の仕事に興味を持ちました。
興味持った私は、出番がない時本番灯係をやらせてもらったり、制作部や装飾部さんのお仕事を手伝ったりしました
撮影もすごく楽しかったけど、スタッフさん関わるのももっと楽しかったです
ドラマが終わってしまった今、今回出会った素敵なスタッフさんとドラマを作るのが私の夢になりました
でも、私の演技は本当にまだまだです
最近、ドラマを見てもお話よりお芝居をみてしまいます
あとは何カットで撮ったんだろうとか
色々考えてしまいます
もっともっと研究して、今よりもっと上手になれるように努力して
またいつかドラマが出来るように日々頑張りたいと思います
改めて、リマインドが大好きです
初めは正直嫌だったのに、まさかこんなにリマインドに未練たらたらになるとは思いもしませんでした
私たちにドラマという本当に本当に大きなチャンスを頂けたこと
感謝してもしきれません。本当にありがとうございます
ドラマを通して、たくさんのことを学びました
貴重な経験をさせて頂きました
2ヶ月、本当に楽しかったです
本当に本当に大好きです
もうキリがないですね(笑)
リマインド、見てくださった皆さん本当にありがとうございました
リマインドをきっかけにたくさんの方にひらがなけやきを知って頂けたことが出来たのではないかなって思っています。
これから2018年ももっともっとたくさんの方に知って頂けるように頑張ります
これで、リマインド最終回が終わって、リマインドを振り返るブログを締めたいと思います
最後まで見てくださってありがとうございます
高本彩花
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